デカマサはどうやったら釣れるのか

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SHIMANO大好きハヤシを1位にしましょう♪♪

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北部九州地方は極寒の強風でしばらくは出撃できないみたいです。

ってことで、ネタが無い時のよもやま話を。

『デカマサはどうやったら釣れるのか』

ハヤシも常に考えております。

底潮が素直に動いてくれていて、狙ったコブに海流が当たっている地点を通過させるんじゃなくってトレースして行く・・・

ベイトの反応もバッチリ、ジグは鉄板ジグ・・・

お魚さんのやる気スイッチも入っているようです・・・

はい、こういうGoodな条件では小物しか釣れません(汗)

なんでなんでしょうか・・・

ハヤシは理系の出ですので『化学的に』というか『理屈』が知りたいのです。

どうしても知りたいし納得したいのです。

昨年は壱岐水道や玄界灘の青物は全体的ににシブい1年だったと思います。

2016年や2015年の方が楽に釣れていました。

昨年1年間で400本ぐらいの青物を釣ってきましたが、明らかに10kgを超えていたのは2本のみです。

400本釣ってたったの2本です。200本釣って1本の割合いね(汗)

だから『ハヤシさん、デカいの釣らせてYO』とか言っちゃダメですYO

まずは200本釣って下さいねww

今年はまだ1ヶ月した経っておりませんが、既に3本上げております。

少~しだけ分かってきたので、その効果がでているんだったら嬉しいのですが・・・

本日はその『少~しだけ』ってのをUPさせて頂きますね。

たぶん雑誌だ動画だブログだ学会だではこの『ヤシ理論』は未だに発表されていないのではないでしょうか。

思いっきりハードル上げてしまいました(汗)

お魚さんのやる気スイッチが入っている際にはどうしても小物さんからバイトしてきます。

大型のヒラマサが捕食が下手だって訳ではないですよ。

小型のヒラマサの方が数が圧倒的に多いからなんです。

圧倒的にです!

ココ、テストに出しますからねw

本当は大型のヒラマサもハヤシの魅惑のルアーアクションには居ても経ってもいられずにバイトしたいはずなんです。

しかし圧倒的に数の多い小型のヒラマサに先にバイトされているだけなんです。

また、大型のヒラマサは小型のヒラマサとは違って『賢者』です。

たくさん生まれたヒラマサの稚魚は天敵に食べられまくります。

生き残ってなかなかのサイズに育ったヒラマサにだって天敵はいます。

カジキだったりマグロだっだりサメだったりラジバンダリ・・・

まぁ1番のバンダリは人間様なんでしょうが。

あと病気ね。

大型のヒラマサは色々なバンダリをかいくぐって、病気にも打ち勝って、たくさん捕食して大きく大きく育ってきた賢者なのです。

だから小型のヒラマサよりもうんと用心深いし、目も良いし、側線レーダーも鍛えられているのです。

以上の点から、いかに大型を狙うかというと・・・

小型がバイトしてこないような『いかにも釣れなさそうなジグ』を使ったり・・・

小型がバイトしてこないような『いかにも釣れなさそうなしゃくり』にしたり・・・

今年は色々と実践しているんですYO

巷では『潮止まり前後に大型が釣れる』って言われていますが本当ですYO

だって小型のヒラマサが捕食するのをだんだんペースダウンしてきますから。

小型がバイトしてこなくなるから大型が釣れるんです。

ココもテストに出しますからねw

何度も言いますが海中には我々が思っている程には酸素はありません。

だから底潮が効いていてコブに当たっている地点や、うんと水深があれば底海流と底海流がぶつかっている地点でないとお魚さんは居ません。

潮見表の潮止まりはアテになりませんYO

実際に浮かんでる地点の状況での『潮流れ止まり』のお話ですからね。

潮流れは海流や海底の複雑な地形で決まります。

大潮だろうが動かない地点では潮は全く動いてくれませんし、小潮だろうがバンバン潮が効いている地点もたくさんございます。

潮流れが止まろうとしてきて、小型のヒラマサのやる気が無くなってきたタイミングが大型のヒラマサを釣るチャンスなのです!

【結論】

デカマサを釣るには・・・

①釣れなさそうなジグ

②釣れなさそうなしゃくり

③釣れなさそうな時間帯

この3点ですな♪♪

だって、そうやってハヤシは実際に釣っておりますから。