波の声と魚探のお話

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SHIMANO大好きハヤシを1位にしましょう♪♪

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釣れても釣れなくても、まさに『浮かんでるだけで幸せ♪』ですYO

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ハヤシには波の声が聞こえます。

ナウシカに風の声が聞こえるように。

ハヤシカwww

波には波浪とウネリの2種類があります。

風によって起こる水面に近いところの波が波浪ね。

基本的に風向きと波の向きは同じですYO

数日間同じ方向から風が吹くと、同じ方向からの波浪が続いてウネリになってしまいます。

例えば3日間北西からの強風が続いた後、急に南東の風に変わったら?

しばらくするとピタッと波が無くなったりします。

風は南東から結構な勢いで吹いていても、波が無いタイミングなんかがあります。

このケースだと、北部九州では陸からのOFFな風になりますから近海でしたら長時間海上は穏やかだったりするんです。

毎日気圧配置だったり風向きだったりラジバンダリ・・・

バンダリチェックしてたらタイミングが良くお分かり頂けると思いますYO

毎日のように浮かんでるハヤシには肌で感じるように分かります。

最近はあまり予報は気にしておりません。

風の声と波の声を聞いております。

海況の悪い際の操船時なんかは特に注意して聞いております。

なるべく揺れないように、なるべく早くお客様をポイントまでって一生懸命に操船しておりますので、肩こりはんぱないっす(汗)

『ゆっくり走れば揺れないじゃん』とか言ってちゃダメですYO

ゆっくり走行すると、逆に大きく揺れるケースの方が多いですから。

とにかく多くの回数浮かぶこと!

本やブログや動画なんかは『誰かさんの意見』でしかありません。

ボート釣りには命がかかっておりますから、ご自身で経験すること!

これにつきますYO

操船の際、周囲のボートを目視はされていますよね。

だったらボートの向きも確認しましょう。

ボートは風向きに対して直角に立ちます。

パラが入っていればパラは風上に、スパンカー張っていれば船首は風上に。

ボートをポイントに立てる際に便利ですYO

ポイント到着と同時に釣りを開始出来ます♪♪

ダメ船長は『あっ、逆向きだった』とか言って、一度落とした仕掛けを回収してからボートを立て直すはめになりますYO

潮の流れている向きもポイントに向かう操船時に分かりますYO

回転数と速度から縦方向の潮の向き。

ステアリングの負荷から横方向の潮の向き・・・

この辺は5年で500回以上浮かんでるハヤシレベルでないと難しいかなww

それから魚探についてね。

ハヤシのお客様はご存じでしょうが、ハヤシは魚探にマーキングは一切やっておりません。

何が釣れても、どんなに釣れてもマーキングはしません。

ハヤシボートにご乗船の際に画面チェックして下さい。一か所もマークしてませんから。

お魚さんはご飯を食べることと子孫を残すことしか考えていない生き物です。

あと天敵から身を守ることね。

繁殖期って1年に1度しかありませんから、お魚さんは年がら年中食べることしか考えていないのです。

多くのボート釣り師は海図を確認してボートを瀬の上に立てているようですが、ボートを瀬の真上に立てても釣れるのはアラカブ(カサゴ)ぐらいですYO

もちろん交通事故的にハタや真鯛や青物が釣れることはありますが・・・

何度も言いますがボート釣りでは『確立を上げること』が肝要です。

交通事故的な釣りをしてちゃ釣果は望めません。

アンカリングしないボート釣りでは移動しながらの流し釣りが基本になります。

i-Pilotやら、スパンカーからの微速前進で群れの上に留まるなんて恐ろしい釣りを除いてのお話ね。

ボートは常に移動している訳ですから、ポイントっていうより流し方の方が重要になってきます。

もちろん流すポイントも大事ってか、その選定から始まるんですがねw

お魚さんは美味しいエサを探してあちこちに移動を繰り返しています。

青物はもちろん真鯛やハタ類なんかもね。

『ハタは根につく』って聞きますが、意味を履き違えている方が多いのでは?

大型のハタは瀬の上じゃなくって、瀬と砂地の境目『瀬のキワ』でよく釣れます。

底潮がぶつかっている側のキワね!

ぶつかっているポイントには酸素が豊富ですから、プランクトンだったりエビだったり小魚だっだりラジバンダリ・・・

お腹をすかせたハタ類は美味しいエサを探して瀬から瀬へ移動を繰り返しています。

だから、砂地にゴロタが混じったポイントなんかで移動中の大型のハタがよく釣れるんです。

お腹減って瀬から瀬へ移動してる最中、ゴロタで休憩してる目の前にルアーが落ちてくるもんだから、そりゃバイトしてきますわなww

ハヤシは単独出撃の場合魚探は一切見ておりません。

GPS画面だけ見て、ボートがどう流れているのかしかチェックしておりません。

お客様ご乗船の際には魚探表示にしてますYO

お客様に海中の状況を説明するのも大切なお仕事ですし、その方が盛り上がるから♪♪

とにかくたくさん浮かぶこと!

他人の話ではなく、ご自身の肌で感じること!

上達への道はそれしかございませんYO

Don`t think feel

たくさんご質問メールを頂いておりましたので書いてみました。

手っ取り早くハヤシボートにご乗船下さいな。

百聞は一見に如かず。

海図でポイント全部教えさせて頂きますから。

いつもみなさんにそうしてますYO

次回は周囲の見方とか、しゃくり方とか、ルアーの色とか、神経締めとか・・・

神経締めは動画の方が分かりやすいよね。

今度時間あったら撮影してみますね♪♪