パラシュートアンカーについて

シェアする

松本穂香大好きハヤシを1位にしましょう♪♪

下記をぽちっとお願いします m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ プレジャーボート釣りへ
にほんブログ村

まずは遊漁船のコマーシャルから・・・

<ameba遊漁船のお部屋>

釣れても釣れなくても、まさに『浮かんでるだけで幸せ♪』ですYO

ご予約、お問い合わせは『メール』からお願いします。

電話での応対はいたしません。

遊漁船のお問い合わせはこちら

本日はハヤシが嫌いなパラシュートアンカーについて。

【パラシュートアンカー】

もともとはエンジントラブルなどに遭遇した際に船首から投入して転覆を防ぎ、レスキューを待つ間に遠くまで風に押されないための装備品です。

しかし、使い方によっては流し釣りに最適という事で最近ではボート艤装のひとつになっております。

シーアンカーとも呼びますわな。

ハヤシはいつも『パラ』って呼んでおりますので、以後はパラと記載しますYO

パラには3つの使い方があります。

①緊急時になるべく風に流されないようにするため

②釣りの際、強風に流されないようにするため

③釣りの際、風も潮流れも弱い場合に少しでも潮をつかまえてボートを流すため

トラブル時にはパラを船首から投入して波を船首から受けてレスキューを待ちましょう。

ボートは波を正面から受ければ安定しますから♪♪

では『釣りのアイテム』としての使い方をば・・・

まず、あなたはボートの左舷派?右舷派?

ハヤシはご乗船者様たちには左舷で釣りをして頂いております。

こういう『アフトステーション』が艤装されているボートでしたら、アフトステーション側での釣りの方がラインの斜めっぷりが見えて楽でしょうな。

ハヤシはミニボ上がりですので、どうしても左舷での釣りが染みついているのですw

左舷での釣りをする方はパラは左トランサムのクリートに固定しましょう。

【風を緩和させるパラ投入】

何度も言いますが、ボートは風に対して直角に立ちます。

直角にならない場合には船外機をチルトアップしたり、表差し舵を入れましょう。

これがトラブル時の入れ方ね。

これが風に押され過ぎる場合に左舷で釣りをする際の入れ方です。

強風でボートが風に押されまくるのを緩和してくれて、ラインの斜めっぷりがうんとマシになりますYO

潮が動いていないと仮定すると・・・

ラインは構えから左前方に斜めっていきます。

少し釣りにくいかもしれませんが、ドテラであまりにも斜めって釣りにならないよりはマシですYO

これに潮流れを入れた説明は、文章にするのが大変です(汗)

いくつものパターンがありますので、実際にパラ入れてみて現場で覚えて下さい。

【少しでも潮をつかまえてボートを流させるパラ投入】

風もなく潮流れもない、そんな日がたまにあります。

当然ボートは移動しませんから、同じポイントで上げたり降ろしたり・・・

釣れるわけありませんwww

こういった場合にはパラ投入で少しでも潮流れをつかみましょう。

風がない訳だし、もともと上潮も底潮もほとんど動いていないんだから・・・

ラインはどうなりますか?

そうです、潮流れをつかんでゆっくり移動してくれますがラインはバーチカル(真下)に落ちていきますYO

ボート釣りはアンカリングしての浮き流し等のエサ釣り以外には、ボートを潮や風に乗せて流しながらの釣りになります。

ドテラで流したり、パラ投入したり、スパンカーを張って微速前進させて風を殺したり、ラジバンダリ・・・

んでも、結論からイイますとパラは極力入れない方がイイと思います。

緊急時の避難が遅れてしまいます(汗)

危険が危ないのです。

ピー子は頭痛が痛いのです。

海上には前見てないアホがたくさんいますから(汗)

次回は【周囲を見るために】かな♪♪