ボートの流し方 その2 (*`д´)b ソノ3ハアルノカ?

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石原さとみ大好きハヤシを1位にしましょう♪♪

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ステアド使って情報収集してくるダメ船長さん、迷惑だからもう絡んでこないでね (≧ω≦)b アホカwww

次もメッセージがきたらトレースだルーティングだして、情報公開させて頂きます!

ボートの流し方のつづきは『水深のお話』ですYO

我々が生活している陸上では1気圧が平常(基本)となっております。

高い山の上とかじゃないですYO 平地平地w

1気圧って1.013ミリバールね。現在はヘクトなパスカルって表記になっております。

んで、気圧って頻繁に変わります。我々には感じにくいのですが、お魚さんは非常に敏感に反応します。

アラカブなんかの瀬に付くお魚は除外ですYO

ベイト、青物、真鯛、ハタ・・・

浮き袋を持ったお魚は気圧の急変に逆らえません。

例えば昨日まで高気圧に覆われた状況からいきなり低気圧に変わってしまった釣行日・・・

昨日のサ行さんハ行さんとの釣行が正にそういった海況でしたが、深いエリアをウロウロしたくても気圧の変化に耐えられず浅場でウロウロしています。

だから昨日はかけあがりの1番深いライン水深57mを流しても釣れなかったのに、水深40m以下のかけあがりを流すと釣れたんです♪♪

こういう海況の日はよくナブラに遭遇します。

逆に低気圧から高気圧に一気に変わった日には、ナブラは湧きませんしお魚さんは深い深いポイントをウロウロしていますYO

※水深60mのボトムから20m上って意味じゃありませんYO

浮き袋のお話が出たついでに・・・

通常の魚群探知機にはイカは映りませんYO

魚群探知機は、ターゲットと水との比重の違いを感知していますからメタルジグやタイラバヘッド、お魚の浮き袋に入っている空気に反応しています。

イカは身体全体が水とほぼ同じ比重ですから反応しません。

超セレブな魚群探知機なら反応するのかもねw

気圧・・・

ボート釣り師は、天気・風・波の3兄弟をマメにチェックされているはず・・・

気圧のチェックもされると、流し方について更に深く考えるようになりますYO

釣れたポイントを何度も流すのではなく、釣れたポイントと同じ状況の地形が続くポイントをトレースするんです♪♪

もちろん底潮がコブにぶつかっているポイントですYO

そうすれば『釣れた』じゃなくって『釣った』になりますYO

(≧ω≦)b イツモデキテンノカ??