ボートの流し方③ (≧ω≦)b ムリシテコウシンシナクテモww

シェアする

田中みな実も大好きハヤシです。

その③は『シーアンカー』についてですYO

シーアンカーってそもそも何の道具なのでしょう・・・

船舶が航行困難なとき、横波を受けないように船首から海に投入する布製の船具であ~る。

海水の抵抗を受けて錨のような役をさせるのであ~る。

海錨(かいびょう)とも呼ぶのであ~る。

だそうです。。。

ようするに、アンカー打てないような深場でエンジントラブル時なんかに海猿さんに救援をお願いしたりした場合に、風でバンバン流されないようにするための『アンカーみたいな道具』ってことです。

シー『アンカー』

パラシュート『アンカー』

『アンカー』って言うだけはありますわな♪♪

しかし、ほとんどの方の使い方は違ったものだと思います。

ひとつは『ボートを潮流れに乗せるため』

もうひとつは『ボートが風に押されるのを抑えるため』 (≧ω≦)b サッキトオナジジャンww

『ボートを潮流れに乗せるため』

無風で潮もほとんど流れていない海況って結構な頻度であります。

こういう状況ではボートは移動しませんから、同じポイントで上げたり降ろしたり・・・

つ、釣れませんYO ( TДT)

んでシーアンカーの登場です。

少ししか流れていない潮を『つかんで』ボートを移動させてくれます♪♪

前述しました通り、ほぼほぼ仕掛けはバーチカル(垂直)な状態で釣りができ、ボートは潮に乗って移動してくれます (≧ω≦)b トレース♪♪

『ボートが風に押されるのを抑えるため』

風に対してボートは直角に立ちます。

船首の方が船尾より風に押される場合は船外機をチルトアップするとマシになります。

それでも船首がより押されるようでしたら、キール加工か表差し舵が必要です。

あまりに風が強くて、思ったよりボートが風に押される場合・・・

上記のようにシーアンカーを入れればボートの移動速度を抑えることができます♪♪

しかも、前述したように船首から波浪を受けますので非常に安定した状態で浮かぶことができます♪♪

では、この状態で仕掛けを投入したら??

そうです。

風上に向かって斜めっていきます。

釣りにくいですよね・・・

ハヤシはミニボ時代には、恐ろしいことにボート側面からシーアンカー投入してドテラ速度を抑えておりましたが、んなことは絶対にされませんように!

非常に危険が危ないのですYO

ピーコは頭痛が痛いのですYO

敏腕船長さんたちは、船首ではなく船尾から・・・

しかも船尾の右舷や左舷にシーアンカーを固定して『お客様が釣りやすい状態』にされているのをよく見かけます。

さすがですねぇ~

※シーアンカーを入れていると、非常時にピックアップしてからでないと移動ができません。

居眠り漁師さん、スマホいじりプレジャーさん・・・

ハヤシでさえ5年間で5回『あかん』って思いをしました(汗)

いざ!!って時のために!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミニジェットホーン SET 60445
価格:5840円(税込、送料別) (2017/4/14時点)

ジェットホーンは必ずお近くに置いておいて下さいね!!

シーアンカーをお使いの方は、いつもより更に周囲に目を向けて下さいね。

海は広いから大丈夫♪♪

ってのは大間違いですYO

陸上と違って、何かあったら死んじゃいますからね。

※魚探を見るより周囲を見よう♪♪

この言葉、毎回記載し~よぉっとwww