ボートの流し方② (≧ω≦)b ントニエラソウニww

シェアする

真央ちゃんお疲れ様でした m(_ _)m

16歳だったかな?全日本のファイナルで優勝した時からずっとずっと応援してましたYO

ゆっくり休まれて下さいね。

じぃじぃの公園でもサクラ満開です♪♪

あっ!?

じぃじぃって、この方ねww

水温も16度に上がって『ハイなシーズン』になりましたね♪♪

(≧ω≦)b シバスマツリニイッタラ?

本日は『風に立てる』ってお話を・・・

よく見かけるスパンカー・・・

スパンカーって何をするもんなんでしょうか?

答えは『風に立たせる』道具なのです。

こういう風に、船首が風上に向かって立ちます。

スパンカーがある場合と無い場合とでは、ボートの向きが90度変わってくるってことですYO

この場合は『波浪』を船首から受けるので、荒れた海況でも安全に浮かぶことができます。

波浪のお話は、またの機会に。

ボート側面から波浪を受ける『ドテラ流し』は荒れた海況ではなかなかに危険なのです。

では、スパンカーでボートを風上に向かって立てた場合のラインの斜めり方は??

はい、ボートが風下に向かって押されますので仕掛けは風上に向かって斜めります。

これをバーチカル(真下)に向かわせるためにボートを『微速前進』させる必要があります。

こんなん見たことないでしょうか?

これはエンジンのクラッチ切ったり入れたりを設定しといた間隔で行ってくれる『エンジンリモコン』って優れ物なのです。

これのおかげで船長さんはリモコンから手を離して他の作業(タモ入れ)やらなんやら・・・

ミニボ上がりのハヤシなら・・・

こういう『デッドスロー』を思い出してしまいますがww

ここで結論ね!

風を完全に殺すってことは、風の影響をゼロにして潮流れだけでボートをトレースしていくって事なのです。

ボートを風に立てるって事は、船首を風上に向かってエンジンを微速前進させて風に押されるパワーと相殺してあげるって事なんです!

キールだとかシーアンカーだとかでは完全に風を殺すって事は物理的に不可能なのです。

しかし『風を殺す』ってなかなかにハイなテクニックが要求される作業なのです。

この子を使えばボートの右舷でも左舷でも簡単にバーチカルな釣りが出来ますがねww

この子の販売代理店もハヤシやっていますので、ご興味おありでしたらご連絡下さい♪♪

餌釣りやタイラバ、スローなジギングなら風に立った釣りで両サイドで釣るのが最高ですわな♪♪

ただ、ジギングでは不向きかな・・・

ある程度ラインが斜めっていないとしゃくりにくいからねww

ジギングは『ドテラ流し』が最適ってことですね。

しかし、風が強すぎる海況ではドテラでは斜めり過ぎてしゃくりにくいって事も頻繁にございます。

釣りやすいポイントにボートを立てる、これが船長の1番のお仕事なのかな。

次は何を題材にUPしましょうか・・・